揚げ物調理器具のおすすめ5選|後片付けがラクになる便利グッズを厳選

揚げ物用の調理器具が置かれたキッチン 揚げ物をラクにする道具選び
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「揚げ物は好き。でも、後片付けはイヤ。」

油はねでキッチンはベタベタになるし、使った油の処理も面倒。揚げ物鍋を洗うのもひと苦労です。

そのせいで、「今日は揚げ物やめておこうかな……」と思ったことはありませんか?

実は、調理器具を見直すだけで揚げ物後の負担はかなり減らせます。

この記事では、油はね・油処理・洗い物の手間を減らしてくれる、おすすめの揚げ物調理器具を紹介します。

揚げ物調理器具を選ぶポイント

揚げ物調理器具は種類が多く、どれを選べばよいか迷ってしまいます。

しかし、後片付けのしやすさや使い勝手を基準に選べば、自分に合った商品を見つけやすくなります。

ここでは、揚げ物調理器具を選ぶときにチェックしたいポイントを紹介します。

片付けのしやすさで選ぶ

揚げ物の負担は、調理中よりも後片付けにあると感じる方が多いでしょう。

油汚れが落としやすい素材や洗いやすい形状のものを選ぶと、後片付けの手間を減らせます。

油はねを防げるかで選ぶ

油はねは、キッチンの汚れや掃除の手間につながります。

油はね対策がしやすい調理器具を選ぶと、コンロ周りをきれいに保ちやすくなります。

少ない油で使えるかで選ぶ

少ない油で使える調理器具なら、油代を抑えられるだけでなく、処理する油の量も減らせます

普段の揚げ物をもっと気軽に楽しみたい方におすすめです。

収納しやすいかで選ぶ

使用頻度が高くても、収納しにくいと出し入れが面倒になります。

キッチンのスペースに合ったサイズかどうかも確認しておきましょう。

食洗機対応かで選ぶ

食洗機を使っている家庭なら、対応しているかどうかも重要なポイントです。

手洗いの手間を減らせるため、後片付けをさらにラクにできます。

後片付けがラクになるおすすめの揚げ物調理器具5選

揚げ物は好きだけど、後片付けはできるだけラクにしたいものです。

ここからは、油はね・油処理・洗い物の負担を減らしてくれるおすすめの揚げ物調理器具を紹介します。

今回は、後片付けのラクさを重視して商品を選びました。油はね対策や油処理のしやすさ、収納性などを比較しながら紹介します。

① 油の使用量を減らせる「スクエア型ミニ天ぷら鍋」

四角い形状なので、トンカツやエビフライなどの細長い食材を無駄なく並べられます。

そのため、一般的な丸型の揚げ物鍋より少ない油で調理しやすいのが特徴です。

使う油が少なくなると、油代を抑えられるだけでなく、揚げ終わった後の油処理もラクになります。

また、角があるため油を注ぎやすく、オイルポットへの移し替えもスムーズです。

商品によっては、フタが揚げ物バットとして使えるものもあります。

調理器具を減らせるので、洗い物の負担を軽減したい方にもおすすめです。

コンパクトで収納しやすい点も魅力といえるでしょう。

こんな方におすすめ

・少ない油で揚げ物をしたい
・油の処理をラクにしたい
・洗い物を減らしたい
・収納しやすい揚げ物鍋を探している

② 油はねを防ぎたいなら「オイルスクリーン(油はね防止ネット)」

揚げ物をすると、コンロ周りやキッチンの床に油が飛び散ることがあります。

そんな油はね対策に役立つのが、オイルスクリーンです。

使い方は簡単で、揚げ物鍋やフライパンの上にのせるだけです。

細かいメッシュが油の飛び散りを抑えながら、水蒸気は外へ逃がしてくれます。

そのため、食材をカラッと揚げやすいのも特徴です。

油はねが減ると、調理後のコンロ掃除もラクになります。

キッチンをできるだけ汚したくない方におすすめのアイテムです。

薄型の商品が多く、収納しやすい点も魅力といえるでしょう。

ただし、油はねを完全になくせるわけではありません。より広範囲の汚れを防ぎたい場合は、コンロ周りの掃除もあわせて行う必要があります。

こんな方におすすめ

・油はねによるキッチンの汚れを減らしたい
・コンロ周りの掃除をラクにしたい
・揚げ物をカラッと仕上げたい
・収納しやすい調理器具を探している

私も実際にオイルスクリーンを使っていますが、以前よりコンロ周りに飛び散る油は減ったように感じています。

揚げ物の後にコンロを拭く回数が少なくなり、掃除の負担も軽くなりました。

もちろん油はねが完全になくなるわけではありませんが、キッチンをできるだけ汚したくない方には試す価値のあるアイテムだと思います。

③ 油を繰り返し使いたいなら「活性炭フィルター付きオイルポット」

揚げ物の後に残った油の処理が面倒に感じる方は多いでしょう。

そんなときに便利なのが、活性炭フィルター付きのオイルポットです。

使用後の油をろ過して保存できるため、次回の揚げ物にも使いやすくなります。

活性炭フィルターは、油の中の細かな汚れやニオイを取り除く役割があります。

そのため、油をきれいな状態で保管しやすいのが特徴です。

毎回油を捨てる必要がないので、油代の節約にもつながります。

使い方も簡単で、油を注ぐだけでろ過できます。

揚げ物をする機会が多い家庭なら、ひとつ持っておくと便利なアイテムです。

ただし、フィルターは定期的な交換が必要です。ランニングコストも考慮して選びましょう。

こんな方におすすめ

・油の処理をラクにしたい
・油を繰り返し使いたい
・油代を節約したい
・揚げ物をよく作る

④ 洗い物を減らしたいなら「フタ型バット付き揚げ物鍋」

揚げ物をすると、鍋だけでなく油切り用のバットも必要になります。

そのため、洗い物が増えてしまうのが悩みです。

そんな方におすすめなのが、フタ型バット付きの揚げ物鍋です。

フタを裏返すだけで油切りバットとして使えるため、別にバットを用意する必要がありません。

使用する調理器具が減るので、後片付けの負担を軽減できます。

収納するときも、鍋とフタをまとめて保管できるため場所を取りにくいのが特徴です。

少ない油で使えるコンパクトな商品も多く、普段使いしやすい点も魅力といえるでしょう。

ただし、商品によってはフタをバットとして使う際に置き場所が必要になります。購入前にサイズを確認しておくと安心です。

こんな方におすすめ

・洗い物を減らしたい
・揚げ物用のバットを用意するのが面倒
・収納しやすい調理器具を探している
・後片付けをラクにしたい

⑤ 洗いやすさで選ぶなら「ステンレス製カス揚げ」

揚げ物をすると、鍋の中に衣やパン粉が残ります。

そのままにしておくと焦げやすくなるため、途中で取り除くのがおすすめです。

そんなときに便利なのが、ステンレス製のカス揚げです。

特に網目のないタイプなら、揚げカスをしっかりすくえるうえに洗いやすいのが特徴です。

メッシュタイプのように細かな網目に汚れが詰まりにくいため、使用後のお手入れも簡単です。

サッと洗うだけで汚れが落ちやすく、後片付けの負担を減らせます。

シンプルな構造で丈夫なので、長く使いやすいのも魅力です。

ただし、細かなパン粉まで取り除きたい場合は、メッシュタイプの方が向いていることがあります。

こんな方におすすめ

・調理器具の洗い物をラクにしたい
・お手入れしやすいものを選びたい
・揚げ物をよく作る
・シンプルで丈夫な調理器具が欲しい

私は以前、メッシュタイプのカス揚げを使っていましたが、網目に入り込んだ揚げカスを落とすのが大変でした。

その点、網目のないステンレス製はスポンジでサッと洗いやすく、後片付けがラクになりました。

よくある質問

揚げ物鍋はフライパンで代用できますか?

フライパンでも揚げ物はできます。ただし、揚げ物鍋は少ない油でも深さを確保しやすく、油を注ぎやすい形状の商品が多いのが特徴です。後片付けや油処理のしやすさを重視するなら、専用の揚げ物鍋がおすすめです。

少ない油でもおいしく揚げられますか?

食材がしっかり浸かる深さを確保できれば、少ない油でも揚げ物は可能です。コンパクトな揚げ物鍋なら、油の使用量を抑えながら調理できます。

オイルポットは本当に必要ですか?

揚げ物を年に数回しかしない場合は必須ではありません。しかし、定期的に揚げ物をする家庭なら、油を再利用しやすくなり、油処理の手間や油代の節約につながります。

オイルスクリーンは普通のフタで代用できますか?

普通のフタでも油はねはある程度防げます。ただし、水蒸気がこもりやすく、食材がべたつくことがあります。オイルスクリーンは油はねを抑えながら蒸気を逃がせるのが特徴です。

揚げ物調理器具は食洗機で洗えますか?

商品によって異なります。食洗機対応の商品もありますが、対応していないものもあるため、購入前に確認しておくと安心です。

まとめ

揚げ物はおいしい反面、油はねや油処理、洗い物などの後片付けが負担になりがちです。

しかし、調理器具を見直すことで、その負担を減らすことはできます。

揚げ物調理器具を選ぶときは、片付けのしやすさや油はね対策、収納性などをチェックすることが大切です。

今回ご紹介したアイテムを活用すれば、揚げ物後のストレスを軽減しながら、もっと気軽に揚げ物を楽しめるでしょう。

「揚げ物は好きだけど後片付けが面倒……」と感じている方は、ぜひ自分に合った調理器具を取り入れてみてください。

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